201911

組織は理(ことわり)なしには動かない。要は、内の理で安易に通してしまうか、公の観点に立って理を論じるかだと思う。
いまの日本は、公の理が立てづらい。自国で試行錯誤した経験がないから。というか、失敗を失敗と認識する謙虚さがない(内輪の理論でなら、失敗ではなかったと言い張ることができる)から、経験知とすることができない。

1日 車修理、もうすんだ!リリーフランキー似の吉田整備士に多謝。国衛に試運転。
修理代 15000円(作業7000)

2日 吉野の家の風呂設置完了。創意も加えて、よい棲みかになった。これで畑の二坪もあればなぁ。
食料品 600円

3日 大台ヶ原をめざしたが、結局熊野神宮へ。

2000年前、長江からお神輿型の双胴船に乗って到来した人々のうち、とある分遣隊が、深い山渓谷のなか熊野川を遡り、この広い中洲を発見して、居住と湿田の地と定めた姿が脳裏に浮かぶ。この地より川上に田んぼは未だにない。多分山間にいたであろう先住の狩の民と交易もしたであろう。大斎原=お湯原と読めば、温泉が湧いていたであろうこと、後年湯釜の湯でお祓いをしたことも頷ける。
彼女の実家、文殿教も、布教拡大を目した1980年頃、集まりを湯ニテと呼ぶことにしたらしい。一脈通じるかも。

ガソリン 1000+1000+3500

5日
彼女の自転車用リフレクター材 900円

6日 吉野の家は、風呂と創意工夫で随分住みやすくなった。
前川からワイン箱届く。ありがたいことだ。
自転車部品dura sl7700/9sシフターとハンドルラバー 5600円
食料品 1700円
棚用材 1100円

8日 大台ヶ原へ。黙々と一時間半歩く。
小処温泉。循環だが硫黄泉。小渓谷を眺める。老夫婦が管理人で食事も出す。隅々の清掃行き届かず。こんな老後もよいと思う。

9日 換気扇を掃除。ストーブも出す。設えと大掃除ほぼ完了。
台所掛け棒1100
玉葱古苗100
食料品 500+350
彼女の自転車ボトルケース 110
車のガラス曇り取りほか330
ジャケットnike自転車用 3800

10日 御所市へ。行者の火祭りに、江戸から明治期の町屋群に、模擬店をあれだけ並べても、あの程度の集客。
san marco super leggera 4160

11日 名古屋へ移動。奈良の掃除機を実家で試用することに。
ガソリン 1800
実家の突っ張り棒ほか 1400

12日 次女来名。徳川園のガーデンレストランで大盤振る舞い。
昼食 23000
タクシー 850
ユトリートライン沿いの人工温泉 2100 食事1500
ワイン買い置き 3300 つまみ食料品3000

13日 次女を名古屋駅に送ってから出発。
垂井に顔を出し一時間弱歓談。
天ぷら 3000
ガソリン2400

14日 前日から夜っぴいて走り、金光教の拠点で朝方仮睡。
瀬戸内の本州側は、どこも海岸線が道路か線路で占められ、均一化されたロードサイド店蔓延して、なだかなあ。
例外的に、竹原市はなかなかよさげだった。
広島は、都市高速でベイエリアから眺めると、市内に、20階建てクラス以上のマンションが林立。4万トンはあろうかの大型客船millennium  ocean の停泊も絵になる。かつての白くて平べったい街から、シーサイドマンションシティに変貌していた。人口120万人
食料品 1500
広島市高速隅から隅まで3回料金所で 1400!!高い授業料だった!
ガソリン 3000
風呂 750 徳山の西。ハズレ

15日 朝3時、寒くてめがさめた。宇部付近で0度の表示。
ガソリン 3500  京都南から上天草970km燃費19km/l以上
種と苗 1500
国保2000 払い残し最後の年金4120

午後天草に帰着。

17日
種とたいひ 1000

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