20161010-
10日
織田作之助「五代友厚」
伝記は主人公の振舞いが首尾一貫している、ないし、変化に合理的な理由をつけがちだ。
人間なんてもっと訳の分からないものではないのか。
客を騙すセールスマンに気の弱い善人ぶりが並立しているかもしれねし、今日は強面でも明日には改心しないともかぎらない。本当の自分なんて、自分を含めて誰にもわからないし、外部からの言説に馴致してそうと知らずに自分のものと考えているだけかもしれない。
薩摩芋初収穫。も少し待つほうが良さそう。
気持ちの良い秋の一日。
買い物 白菜種400円
11日 午後休耕田の草抜き。夜、
かゆみを伴う発疹発症。12日日中は小康もまた夜から全身に発疹とかゆみ。ステロイド剤をたくさん塗ってしまったがあまり効かず、びわエキスで抑える。13日本たや裏の皮膚科に行く。蕁麻疹と馬鹿にしたようにの診断され、定番の抗ヒスタミン剤処方。でも効いた!13日夜は久しぶりに安眠。しばらく服薬して落ち着いたら、原因探しの試行錯誤をせねば。暴露から発症までの期間もわからないので、難航しよう。
時間的に近いものから、いつもと違う要素を洗い出すと=
田の何か、シソの実、
その後天気も冴えないし、蕁麻疹を期(言い訳)に、だらだら生活に突入!
13日 夏佳にOriemtStar&ベージュのワニ皮ベルト発送。
買い物 本渡で
診察料1000円 薬600円
買い酒1000円 食料品1300円
dvdレンタル650円
時計工具300円
送料200円
14日 サツマイモと古米、各一瓶、ドブロクを醸し始めた。
食料品 300円
15日までに、畑の裏手も、栗林も、タヌキが来ているとカメラで判明。イノシシ猟は暫く休業。
16日
買い物 usb3バンドラジオ2000円
専門店や百貨店が生き残る鍵は、目利きであることと、顧客側の目利き認知にあるのではないか。ネットにはタダの情報や安いものは溢れているけれど、個々の人にとっての最適解がそこにあるとは限らない。安物を沢山買いこんでしまうことになりがち。定価であっても、その人に向いたものを専門店や百貨店でかうことができれば、少ないモノで質の高い生活を送れるわけで。大量生産時代ともネット万能幻想とも違う、そんな文化になっていくと良いのだが(悲観的)。
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