20160919-

19日 早朝台風16号鹿児島宮崎側にそれて通過。午前中風強し。キュウリの葉がやられる。
1605 セイコー8F35-00A0 オレンジダイバーをJSTに合わせる。

買い物 ワールドクロック5000円
12時が太陽で、針(現在地)は反時計回り、つまり、陽は東から昇る、これが事実のシュミレーション時計だと思う。いまの腕時計は、変てこな固定観念に縛られている。

21日 マイ時計ブームは続く。オリエントのマルチイヤーカレンダー届く。
---
ギミックなカレンダー、ちょっとノスタルジックでキラキラしたブラウンのダイアルとカットガラスは、稲垣足穂〜鴨沢祐仁クシー君のモダニズム界を彷彿とさせる。
精度も1日半で+5 秒といい感じ。
視認性の低い針や、老眼の僕にはルーペが必要なカレンダーなど、時計としての実用面では???だが、そういう点で評価すべきではないだろう。むしろ、日本製で定価が4倍のスターマルチイヤーが実用的観点で雰囲気を歪めている点を論いたい。

ちょうど、エプソンに資本だけでなく来年には経営まで統合されること報道あり。オリエントの名こそ残れ、こんな「好きにやらせてもらいました」的な意匠の時計は (鞄シリーズとかを含め) 今後出てくるかどうか?ファイブとマーケットが
重複するスリースターの今後、 堅実でコンサバティブなセイコーデザインに収斂していくのか、 など、他社事ながら、気になるところではある。統合前に意地を見せて、数量限定でいいから過去のユニークな時計群をリバイバルしてくれるといいのだが。

22日 夕方、花火大会の慰労会。

23日 朝、雄の若いイノシシを捕獲。内蔵を抜くのに1時間、6時間ほど川にさらして、5時半から1時間で解体。

買い物 ビール 700円 食料品300円
ロシアvostok製のオートマチック24H腕時計を買ってしまった!上下逆に装着するつもり。 7500円

24H腕時計を観察するとよくわかるが、 時計回りの時計は天動説を前提にしている。太陽が時計回りに運行して見えるというプリミティブ観察がもとになっている。
客観的に考えれば、地球の運航に基づく反時計回りが理に適っている。
それは、時計を使って南北を知ろうとするとよくわかる。

24日 川下さんの田の稲刈りを手伝う。
買い物 パン150円
米 5000円
セロリ苗2株 140円

25日 玉ねぎの種まき2度目。出芽が筵の目の中に入らないよう、筵と土の間にスペースを設ける。ビニールハウス内片づけ。セロリの買い苗を植える。
休耕田の草刈りを久しぶりに再会。半分ぐらいまで草を焼くことができた。 焼畑形式だが、 土がずいぶん湿っているので草の根は焼けない。

買い物
イノシシ罠部品 13700円
サンツアーリア倍力カンチ予備 2010円

イノシシをさばくのは、魚を捌くのと比べて、随分と、自分との距離が近い。それは、哺乳類が哺乳類を捌いていることなのだ。
内臓を包むまだ熱い膜に沿って手を入れていく時、いのちを扱っていると感じる。
社会という薄皮をはぐって、生と死のベースラインに接することで、こころに生まれる落ち着き(黄助産院の先生の顔と目元をおもいだす)。
「誰もお前を傷つけることはできないのだ」の意味がようやくわかった気がする。

コメント

このブログの人気の投稿

20170812-

20160401-08