20160905-

6日 朝じゃがいもを植える。
昼から一町田経由で本渡へ。買い物デー。空港見学、下田温泉をへて帰着。

買い物 〆て42800円!
国民健康保険料7,100円
市民税10800円
ja前露店で腕時計セイコー5 帽子 小銭入れ傘 5000円
ガソリン3200円  @124円した。原油安なのに。
ガソリン携行缶と草刈チップ2,400円
タネ 蛇口ニップル900円
蚊取り線香と歯磨き粉ルイ1500円
レンタル dvd 1100円
密封瓶など100円ショップで1300円
小麦粉など太陽で1500円
醤油や酢など生協で買溜め5000円(火曜一割引)
下着類ユニクロで3000円

7日 昨日の疲れで終日ゴロゴロ。夕方、罠をようやく見に行くと、下の栗林に若いメスがかかっていた。5時頃から屠殺、内臓抜きして小川の淵にに漬け込む。頭と内蔵の埋め場所が課題。明日夜明けから、肉取り予定。

8日 夜明けから皮剥ぎ肉取り。内臓の埋設を含め2時間半。肉を小分けにして冷凍。1時間ちょっと。
その後かずやさんと僕用休耕田の草刈り。早浦でかずやさんの頼まれ仕事の手伝い。家の裏の木を刈る。
平田さんに、市から、有害鳥獣駆除資格更新のために、狩猟登録するよう要請する書面が来ていることを確認。

買い物
古フォーク 1000円
手袋など 2200円

9日 午後から草鞋を一足編む。大分解ってきた感じ。

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小屋に集う老年者の話をインプットして目を瞑ると、昭和40年代モータリゼーションを境に、立地観のパラダイムシフトが起こった絵が立ち現れてきた。

旧世界観では、 豊かな海の民と貧しい山の民が向き合っている。道は山を縫って集落をむすぶ。海路が遠隔地を結ぶ。
山の民はほとんどが小作で、米収穫の2割を遠地の地主に小作料として納めている(畑は現金で借り)。 小作料を納める時、子供達はついて行ってご馳走を口にする。 米は海から船で集積地に運ばれる。
海の民は漁業で比較的潤っている。海と山の中間に作られた小学校(現在解体中)に、海の民は白米の弁当を、山の民は麦飯もしくは芋を持ってくる。恥ずかしくて教室では食べられない。山の民はどの家も農耕用に牛を飼っていて、牛の人工授精が商売になる。 山の民は昭和30年代まで海の民の家に出向き、頭を下げて人肥+魚糟をもらってくる。
今でも、山の集落のお婆連は、2キロ離れた海際の集落ではなく、4キロの山道を峠まで散歩に行くし、滅多に海際の集落にはいかない。
江戸期からの隠れキリシタンは山の民に多い(集落の殆どの家が遠近あれど親戚関係にあり、これが隠れを維持させたのか?八分の家による密告はなかったのか?)。彼らは寺請制の下で寺の檀家になりながら、裏で独自の隠れ信仰=土俗化した葬儀祭礼風習を続けた(明治以降は、コストの安い神道に乗り換えたりしつつ)。海の集落に建った天主堂には海の民の新しい入信者が集う。山の民の隠れキリシタンと天主堂は交流がない。山の民の子どもたちは、パードレが2天主堂をつなぐ山道を往くのを、怖々見送る。(大浦とは異なる)

対して、新世界観では、 海岸線に沿って快適な道路がひかれ、その傍に海の集落が、そこから山に2キロ入ると山の集落につく。幹線道路を基準にした立地感のパラダイムだ。

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イノシシ解体、上手くいったようだ。臭いなし、若いので柔らかいが、授乳期なので脂身なし。おば連4人にイノシシ鍋を試食してもらう。

10日 かずやさんが絡むと毎度のことだが、何かと大忙しの一日。葉物種まき。休耕田の草燃やし。早ウラで、榊(此方ではカヤと呼ぶ)を取ったあと、家の裏の木刈り完了、戻って草刈機の使い方を教えてもらう。コーラのカフェインが効いたのか、朝方の二度寝がきいたのか、覚醒して作業できた!二人は共同作業相性よいかも。
朝、2時3時に目覚めて眠れなくなる点を何とか改善せねば。
せこ爺=登さんの無礼な悪態を、「金持ち喧嘩せずで」やり過ごす。会社人の時より人間が出来てきたかも。
買い物 パン 100円

11日 タマネギ種まきはじめ。インゲン撒いた。
ダイアル交換セイコー5をヤフオクで落としてしまった。

買い物 時計5750+800=6550円
タマネギ種400円

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