20160424-30
好きなことと嫌いなこと、やりたいこととやりたくないことの、折り目を見極めることは、今の生活ではとても重要だ。イイことが必ずしも好きなこととは限らない。同じヒトを相手にしても、呑んでいるなら楽しいが、小とはいえコトを共におかなうのは楽しくなかったりする。識別子に敏感になること。ヒトに関わることは、直ぐに判断しないこと。
給与生活者ではないのだから、嫌なことややりたくないことを、無理にする必要はないのだ。
まあ、一つのことも、取り組み方は色々あるから、よい祭りにとか自分の能力を活かして、とかでなく、手早く事務処理する、で乗り切ればよいのだが、そうした呪文で心を落ち着かせるのもストレスだ。
春の長雨が漸く去って、晴天が続く。山間のここらは、海辺より日差しが柔らかで過ごしやすい。夏野菜の植え付けと、芋類の準備中。
オミナエシを干して煎じたら美味しかった。ミョウガは隣家の物置き脇に自生していた。魚貫よりも、ここは何となく豊かだと思う。明治初期の日本のように、戦後すぐの黒谷村のように、自然を相手に生きると、その地の豊かさの恩恵と貧しさの影響を強く受けるのだと思う。まあ、当然か。現代文明は、環境による影響を均し、生活レベルを平準化する。
買い物
食料品、たばこ、石版 4000円
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