20151101

地元消防団の定期寄り合いが、これまでになく興味深かった。僕の引越しにより 25キロ先からの地元消防団への参加は認めない(住んでいない地区だから)。一方、地元の人の子でUターンして15キロ先に住む者の加入は大歓迎。この矛盾にだれも気づかない(唱えない)不思議。加えて、僕が会社(社会?)に奉仕していないことに罪悪感を感ずるべきとの論調もあり。また、僕にこの地に残れという唯一の人の動機が、地元有力者への反感の裏返しだったり。どうも せからしいなー、この地は。さて、この地の外縁はどこなのか?
それにしても(なかば素面の僕にすれば)4時間もよく居続けるよ(という感覚を大事にして、呑んでも冷めているようにせねば。この地は自宅以外は、どこにいてもawayなのだから)。

移転先の神社の祭りに参加、これもオブザーバー 。出しゃばらずという線はまあうまくいったように思う。慰労会で次の人が来るから 早めに席を立つという気の使い方は素敵だった。地元閉鎖感が30代の人にあるのを、違和感として察知。
現在地での経験を活かして、おとなしく居付こうと思う( もちろん自分から 消防団への参加もしないよ)。

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