20150816

イノシシ猟
小川さんが捕獲した50キロ超オス猪初めて解体の手伝いをする。
11時前に始めて、冷凍庫に収めめ終えたのが21時 !

1 頸動脈と心臓を突いて吊るし、血を抜いた状態で拙宅に持ち込んでくれた!

ー12時から1 時間ー
2 首周りにナイフを入れる。 最後に背骨にナイフを入れて首を切り取る
3 首から股まで腹を割く。内蔵を切らないように注意する。
4 肋骨の間を切り分けて胸を割り、食道を取り出す
5 食道を手で引っ張り出すことで内臓がはずれていく。 適宜 膜を切り離す。
6 しっぽの周り(肛門あり)にハサミを入れて、皮膚から切り離しておく
7 食道、内蔵、肛門と抜けるはす。今回は抜けず、腹中から直腸を切った。内蔵と頭は土に埋めて肥料にする。
8  腹腔に溜まった血を捨て、身体を流水(海水)に半日漬けて冷却and血抜き。腔のない身体は沈む。冷水の方が良いので、海なら少し沖に(4時間後解体しても、太腿の内側はまだ少し温かい)。

ー17時から1.5時間ー
9 皮を矧ぎながら部位に解体
まな板代わりにコンパネ板を(1枚100円の敷石を買おう!)。
拡げた毛皮の上で、骨肉を左右に転がして、次の部位を表にする(肉を床に付けない)。護岸コンクリの上はよくなかった(庭に解体場所を準備すべし、屋外?)。

矧ぐ時は、ナイフの先を使わず、刃渡り部で、皮を手で引っ張りながら、皮のすぐ際を引き割く感じ。なるべく脂肪と膜に包まれたまま部位を取り出す。関節は、周りの筋を切って接合部を露出させると外れる。太腿を切り出すとき、背の内側の(ヒレ)肉を切断しないよう注意。腿、背中(ロース)、ヒレのあた、あばらを骨間を切って1本づつ根本を折る。取り出した部位は、焼けないように、なる早で(冷)流水に漬ける(シンクに栓をして桶に代わりした)。

ー20時から1時間ー
10 格納作業
背中(ロース)、ヒレは適当な サイズに切り分けてビニール袋に入れる。 モモは つま先(毛皮が残る部分)をとる、骨から肉を外す(以下同じ)。

ファスナー付きのビニル袋を準備すべし。
1頭分の肉の容量は、20*40*60cmシンク一杯=48リットル 冷凍庫200Lが必要

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